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速報・市況2026年7月21日

☆[概況/大引け] 2091円高。AI半導体関連が上昇

大引けの日経平均は2,091円高の6万6,232円、TOPIXは95ポイント高の4,014ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,231、下落銘柄数は294。出来高は23億2,198万株、売買代金は9兆9,675億円。
日経平均は反発。韓国株の上昇が後押しした。
韓国ではサムスン電子がロボット部門を新設計画で買われ、SKハイニックスは会長が来年はAIメモリを60~100%ほど多く使用したいという顧客企業からの要請があると述べたことが寄与した。
東証ではキオクシアHDやアドバンテストが反発。
イビデン(4062)はSMBC日興証券が投資評価を引き上げた。
地銀の上昇が目立つ。
一方、任天堂はゴールドマン・サックス証券が「スイッチ2」の販売台数予想を下方修正し目標株価を下げたため売られた。

業種別上昇率上位は鉱業、保険、石油、非鉄、ノンバンクで、下落はその他製品、水産農林。(W)

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