10時2分時点の日経平均は868円高の6万2,302円、TOPIXは15ポイント安の3,958ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は414、下落銘柄数は1,123。出来高は8億629万株、売買代金は3兆3,785億円。
アドバンテストの上方修正による大幅高が寄与して、日経平均は一時1,044円高の6万2,479円まで上昇した。
その後は上げ幅を縮め、前日終値水準に近付いたが、再び上向きとなった。
韓国のサムスン電子は第2四半期の決算がアナリスト予想を上回ったが、株価は小幅安。
SKハイニックスは3日続落。
東証ではキオクシアHDは6日ぶりに反発し、東京エレクトロンは3日ぶりに反発したが、ソフトバンクグループは英アームが時間外取引で下落したため連れ安となった。アームはスマートフォンメーカーからのロイヤルティー収入の伸び率鈍化で売られた。
東京電力は第1四半期が営業赤字に転落したため安い。
カプコンが反落。
タムロン(7740)はソニーグループが買収を提案しているとダイヤモンドオンラインが報じストップ高買い気配。
第一工業製薬は業績予想の上方修正で大幅高となった。
業種別上昇率上位は電機、非鉄、ガラス土石、精密、化学で、下落率上位は証券、水産農林、空運、医薬品、陸運。(W)
