9時14分時点の日経平均は43円高の6万3,801円、TOPIXは7ポイント安の3,953ポイント。
トランプ大統領がイランに対する攻撃計画の中止を表明したことを受けて、NYダウは最高値更新した。
日経平均は取引開始早々に付けた485円高の6万4,240円を高値に伸び悩んだ。
今回の攻撃中止の表明も、結局は翻弄される結果になるのではないかと信頼されていない。
今朝の東証はキオクシアやイビデン、古河電工が高い。
住友ベークライトは続伸。3日の好決算を受けて野村証券は目標株価を引き上げた。
LITALICOも第1四半期好決算で買われた。
賃貸住宅の一括借り上げのJPMC(3276)はMBO(経営陣が参加する買収)を発表し買い気配。
三菱UFJは第1四半期決算を発表したが、上方修正や自社株買いの発表がなく下落した。
三井E&S(7003)は業績予想を上方修正したがアナリスト予想に届かず大幅安となった。
業種別上昇率上位は非鉄、ガラス土石、金属、機械、海運で、下落率上位は小売、空運、水産農林、食品、陸運。(W)
