TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/前引け] 日経平均は下落。光ファイバー関連は高い
速報・市況2026年8月4日

☆[概況/前引け] 日経平均は下落。光ファイバー関連は高い

前引けの日経平均は421円安の6万3,333円、TOPIXは23ポイント安の3,936ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は588、下落銘柄数は923。出来高は11億360万株、売買代金は5兆16億円。
トランプ大統領は、イランと戦闘終結に向けた協議を行っていると述べたが、イラン側は協議していないと否定したため、不透明感から日経平均は下落した。
ソフトバンクグループやアドバンテスト、村田製作所、三菱UFJが安い。
三井E&Sは通期予想を上方修正したが、減益予想のため大幅安。
丸紅は第1四半期が若干物足りないという見方で売られた。
一方、フジクラや古河電工(5801)は買われた。
NTTデータグループが2033年までに少なくとも約1兆5000億円を国内のデータセンターに投資する見込みと報じられたことも支援材料となった。
NTTデータグループではコンピューティング容量を現在の約4倍にあたる1ギガワットに引き上げ、AI用計算資源の需要の高まりに対応する。

業種別下落率上位は食品、保険、情報通信、陸運、水産農林で、上昇率上位は非鉄、ガラス土石、金属、機械、海運。(W)

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