12時35分時点の日経平均は244円安の6万3,540円、TOPIXは9ポイント安の3,950ポイント。
日経平均が前場の寄り後に下落したのは、韓国株が下落したことが影響した。
韓国政府は3日、富裕層の住宅所有者への課税を強化する不動産税制の見直し案を発表した。
住宅価格に応じて不動産保有税の税率を最大2.3%ポイント引き上げるほか、複数戸を保有する人や高額住宅への課税負担を高める税制改正も提案した。
後場の日経平均は前引けに比べて下げ幅を縮めた。
アドバンテストやソフトバンクグループは安いが、フジクラやイビデン、日東紡(3110)が買われている。
業種別下落率上位は食品、陸運、水産農林、情報通信、卸売で、上昇率上位は非鉄、ガラス土石、海運、機械、金属。(W)
