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速報・市況2026年8月5日

☆[概況/後場寄り] スタグフレーション懸念の受け皿の場合は

12時41分時点の日経平均は1,938円高の6万5,899円、TOPIXは64ポイント高の4,025ポイント、
イビデンがストップ高でソフトバンクグループやフジクラも高い。

ただ、大和証券のストラテジストはホルムズ海峡の開放に向けた動きについて、AI・半導体関連株はスタグフレーション懸念の受け皿となって上昇してきた面もあるため、買い戻しが一巡した後には上値が重い展開になるだろうとみている。

第一工業製薬(4461)は静岡県立大学と製造工程で発生するカリウム成分を肥料原料化する共同研究で買われた。
東洋製缶(5901)は自社株買いの発表が好感された。

三井物産など商社株が下落。

業種別上昇率上位は非鉄、ガラス土石、電機、情報通信、金属で、下落率上位は海運、鉱業、倉庫運輸、陸運、水産農林。(W)

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