TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/寄り付き] 日経平均は反落だが、TOPIXは反落後に持ち直した
速報・市況2026年8月6日

☆[概況/寄り付き] 日経平均は反落だが、TOPIXは反落後に持ち直した

9時11分時点の日経平均は855円安の6万5,426円、TOPIXは7ポイント高の4,054ポイント。
米国で半導体のAMDは売上高見通しが、アナリスト予想平均は上回ったものの一部の強気の予想には届かないことで売られた。
その影響で、日経平均は反落し、キオクシアHDは反落。
昨日買われた古河電工など光トランシーバー関連も反落した。
太陽誘電(6976)は通期業績予想を上方修正したが反落した。SMBC日興証券では売上高の増加に対しての利益増はやや物足りない印象と指摘した。

一方、TOPIXは反落後に持ち直した。

ヤマハ発動機は続伸となり、THKは大幅上方修正が好感された。
キッコーマンは第1四半期が好決算で買われ、花王は通期計画の上方修正と株主優待制度の新設で高い。

業種別下落率上位は非鉄、電機、精密、情報通信、ガラス土石で、上昇率上位は銀行、医薬品、化学、輸送用機器、海運。(W)

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