8月11日の米国株は続落。
12日の消費者物価指数の発表を前にポジション調整。
イランの安全保障当局がホルムズ海峡開放の条件として戦闘による損害の補償を求めたことについてて、トランプ大統領はアメリカも対抗してイランに補償を要求すると述べた。
NY原油先物が4日続伸となったこと重しとなった。
スペースXは反落。
エヌビディアが10日にアポロ・グローバルやブラックストーンなどの金融機関とAIインフラ構築を支援する仕組みを作ると発表した。
購入されるのはエヌビディア製半導体という見方から、AI半導体を手掛けるグーグルの持ち株会社のアルファベット、アマゾンは売られた。
サンディスクやシーゲートは高い。
NYダウ工業平均は184ドル(0.34%)安の53,791ドル。ナスダック総合指数は前日比159ポイント(0.60%)安の26,445、S&P500指数は前日比24ポイント(0.32%)安の7,728。
NYダウ構成銘柄はハネウェル、アルファベット、アマゾンなどが売られ、ホームデポやシェブロンが買われた。上昇は13銘柄、下落は17銘柄。
