9時16分時点の日経平均は92円安の6万6,933円、TOPIXは9ポイント高の4,109ポイント。
米国株は続落となったため、動きにくく、日経平均はもみ合いとなっている。
リクルートへの買いは継続し、日銀の利上げ観測でメガバンクが高い。
IHIが買われ、スクウェア・エニックスHDは第1四半期の好決算で高い。
サッポロビール(2501)はマッコーリー証券による投資判断の引き上げが好感された。
セイコーグループは野村証券によるレーティング引き上げで上昇。
一方、フジクラと古河電工、村田製作所は反落した。
楽天グループは続落。
サンリオは第1四半期がアナリスト想定線だったため、サプライズがないという見方から売られた。
業種別上昇率上位は鉱業、石油、銀行、サービス、食品で、下落率上位は非鉄、医薬品、精密、機械、海運。(W)
