10時5分時点の日経平均は953円高の6万8,479円、TOPIXは23ポイント高の4,162ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は795、下落銘柄数は715。出来高は7億1,681万株、売買代金は2兆9,490億円。
日経平均は一時6万8,799円(前日比1,275円高)となった。
その後、上げ幅を縮め、6万8,200円と6万8,600円に挟まれた状態。
キオクシアHDや太陽誘電、イビデンが買われた。
TOPPAN(7911)は4~6月期が好決算でストップ高。高密度半導体パッケージ基板の「FC-BGA」の生産能力はほぼフル稼働。
ファナックやソニーグループが売られ、DMG森精機は海外での増資を発表し1株利益の希薄化懸念や株式需給の悪化懸念で下落した。
業種別上昇率上位は非鉄、ガラス土石、電機、金属、機械で、下落率上位はゴム、保険、鉱業、サービス、空運。(W)
