2時0分時点の日経平均は1,004円高の6万8,528円、TOPIXは33ポイント高の4,172ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は932、下落銘柄数は587。出来高は15億8,168万株、売買代金は6兆9,346億円。
日経平均は6万8,800円の水準で頭打ちとなり、上げ幅を縮めた。
大和証券では、鴻海精密工業が10~12月期からエヌビディアの新世代品のルービルを搭載したサーバーを出荷すると発表したことについて、7~9月期は新製品の発表を前に、買い控えの悪影響が出てくることを問題視している。
太陽誘電や村田製作所が買われているが、フジクラは鈍化した。
りそなが年初来高値。
一方、三越伊勢丹HD(3099)は通期予想を上方修正したが、アナリスト予想と同レベルだったため、株価は下落した。
業種別上昇率上位は銀行、電機、ガラス土石、金属、機械で、下落率上位はゴム、鉄鋼、輸送用機器、保険、鉱業。(W)
