8月14日の米国株は反落。
7月の小売売上高は前月比0.6%減となり、市場予想の0.1%増を下回った。
8月のミシガン大学消費者信頼感指数は51.0と、7月の55.2から低下し、市場予想の54.5から低下した。
半導体製造装置のアプライドマテリアルズは収益見通しが、市場の高い期待に届かなかったとして売られた。
半導体のブロードコムはブラックストーン、アポロと共同組成したAI半導体ファイナンスプラットフォーム「XPV」に対するリスク懸念で、バンク・オブ・アメリカが投資判断を下げた。
サンディスクは5日続伸。13日に2028~2030会計年度に売上高が年率10%台半ばから後半のペースで成長するとの見通しを示した。
ソーシャルネットワークのレディットはS&P500指数に採用され大幅高。
NYダウ工業平均は107ドル(0.20%)安の53,732ドル。ナスダック総合指数は前日比73ポイント(0.28%)安の26,729、S&P500指数は前日比13ポイント(0.17%)安の7,785。
NYダウ構成銘柄はセールスフォース、シスコシステムズなどが売られ、ディズニーやシェブロンなどが買われた。上昇は12銘柄、下落は17銘柄。
