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速報・市況2026年8月21日

☆[概況/大引け] 売買代金は細った

大引けの日経平均は200円安の6万6,016円、TOPIXは7ポイント高の4,067ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は884、下落銘柄数は622。出来高は22億859万株、売買代金は7兆9,134億円。
米国株反落を受け日経平均も反落したがTOPIXは小じっかりだった。
フジクラが売られ、米ウォルマートの下落の連想でファーストリテも安い。防衛関連が下落した。
韓国のSKハイニックスが宮城県にメ‌モリー半導体工場を建設検討と報じられ、半導体製造装置のKOKUSAIELECTRICは高い。
ホルムズ海峡でイランの監視力低下と報じられ、安全航行への期待から海運株が上昇した。
伊藤忠はSMBC日興証券が投資評価を引き上げた。
中東情勢の出口は見えていないが、沈静化が視野に入る場合、他社比での増益率の高さはより浮かび上がりやすいと紹介した。
住友化学(4005)はモルガン・スタンレーMUFG証券が業績予想を上方修正し、コア営業利益は今期最高益更新と予想した。

業種別上昇率上位は海運、鉱業、石油、保険、卸売で、下落率上位はその他製品、医薬品、精密、小売、ガラス土石。(W)

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