2時1分時点の日経平均は360円安の6万5,658円、TOPIXは8ポイント高の4,075ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は933、下落銘柄数は573。出来高は12億3,250万株、売買代金は4兆9,225億円。
後場の日経平均は一時472円安の6万5,544円となった。
ソフトバンクグループが一時5,000円を下回った。先週末のアームの株価下落とソフトバンクグループが個人向けに1兆円の社債発行がマイナス視された。
キオクシアHDは韓国のSKハイニックスの株価下落が影響。
サムスン電子は21日、2026年に最大110兆ウォン(12兆円)規模の株主還元を行うと発表したが、21日は買いが続かず小幅安となり、24日は続落となった。
一部の強気予想に規模が届かなかったことや、株主還元規模を余剰キャッシュフローの50%で維持したことを指摘する見方もある。米国のサンディスクとマイクロンは超過現金の100%を株主に還元すると方針。
一方、住友鉱山や日立建機が高い。
百貨店の松屋(8237)は好調が継続。
業種別下落率上位は鉱業、情報通信、非鉄、水産農林、保険で、上昇率上位はその他製品、機械、サービス、建設、卸売。(W)
