9時11分時点の日経平均は1,191円高の6万6,226円、TOPIXは28ポイント高の4,131ポイント。
4日のNYダウやナスダックは反落したが、フィラデルフィア半導体株指数は上昇したため、週明けの日経平均は続伸で始まった。
ソフトバンクグループ、フジクラ、キオクシアHD、太陽誘電、アドバンテストが買われた。
JX金属とKOKUSAI ELECTRIC、カプコンは日経平均に採用が発表され上昇した。
カナデビア(7004)は日経平均から除外されたが、SBI証券が目標株価を引き上げたことで高い。欧州子会社Inova社が牽引する利益回復に注目している。
大同特殊鋼はみずほ証券が半導体製造装置向けステンレス鋼を有望視し投資判断を引き上げた。
一方、任天堂とソニーグループが売られ、NECは量子コンピューター実機開発中止で下落した。
メガバンクが小幅安。
Sansanやラクス、野村総研が安い。
業種別上昇率上位は非鉄、海運、ガラス土石、機械、電機で、下落率上位はその他製品、銀行、サービス、食品、水産農林。(W)
