TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/10時] 大台を割り込まず反発に転じた
速報・市況2026年9月15日

☆[概況/10時] 大台を割り込まず反発に転じた

10時15分時点の日経平均は287円高の6万3,780円、TOPIXは5ポイント安の4,052ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は812、 下落銘柄数は648。出来高は5億6,317万株、売買代金は2兆4,512億円。
日経平均は取引開始早々に6万3,067円(前日比425円安)となったが、大台は割り込まずに反発した。
ソフトバンクグループやキオクシアHD、太陽誘電が反発。
キオクシアHDは計画している米国預託証券(ADR)の上場で、少なくとも100億ドル(1兆5440億円)規模の資金調達を検討していると報じられた。米国半導体株指数(SOX指数)への組み入れが期待された。

7月30日に年間配当を1,100円増配し1,640円と発表しているトーメンデバイスが買われている。

東海カーボン(5301)は半導体製造装置で使用される様々なファインカーボン製品を製造しているため、半導体関連として買いが入った。

一方、富士通は反落となった。
調剤薬局のアインHDは第1四半期がアナリスト予想を下回ったことで売られた。

業種別上昇率上位は情報通信、医薬品、ガラス土石、サービス、金属で、下落率上位は石油、保険、証券、鉱業、銀行。(W)

関連記事