TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/前引け] 6万4000円に戻した
速報・市況2026年9月15日

☆[概況/前引け] 6万4000円に戻した

前引けの日経平均は589円高の6万4,082円、TOPIXは1ポイント安の4,057ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は889、下落銘柄数は595。出来高は8億74万株、売買代金は3兆5,390億円。
米国株の反落を受け、日経平均は朝方6万3,067円(前日比425円安)となったが、その後は切り返し、6万4,000円水準に戻した。

ソフトバンクグループは野村証券が株価下落でNAVディスカウントは39%まで拡大と解説したため買いが入った。
太陽誘電が反発。
日本ケミコンや東海カーボン、メイコーが高い。

一方、AI関連に物色が向かったため、銀行株は反落した。
プロレド・パートナーズ(7034)は第3四半期累計が大幅減益で年初来安値を更新した。

業種別上昇率上位は情報通信、ガラス土石、医薬品、サービス、金属で、下落率上位は証券、銀行、石油、保険、卸売。(W)

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