2時3分時点の日経平均は60円安の6万3,447円、TOPIXは27ポイント安の4,031ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は717、下落銘柄数は748。出来高は11億6,008万株、売買代金は4兆9,683億円。
韓国株が小幅安となり、日経平均も値下がりとなった。
日本と同様に原油高とAI開発ペースの調整論に加えて、韓国政府による対米投資は収益率が16%を超えなければ元利金の回収は不可能と報じられたことも警戒された。
アドバンテストや古河電工、三菱重工が売られた。
住友不動産(8830)が年初来安値。
業種別下落率上位は石油、銀行、証券、卸売、機械で、上昇率上位は情報通信、医薬品、ガラス土石、サービス、紙パルプ。(W)
