9時8分時点の日経平均は720円高の6万5,705円、TOPIXは4ポイント高の4,095ポイント。
連休中の米国でAI・半導体株が買われた影響で、休み明けの東証ではキオクシアHDやソフトバンクグループ、住友電工が買われた。
ホンダ(7267)は大和証券によるレーティング「3」→「2」が好感された。米国好調はハイブリッド車やセダンやガソリン車をバランスよく取り揃えていることが背景と解説した。
三菱重工やニデックが上昇。
ウシオ電機はSBI証券が目標株価を引き上げた。
一方、リクルートやベイカレントが売られ、メガバンクやMS&ADが安い。
アドバンスクリエイトは業績予想の下方修正で下落。
業種別上昇率上位は情報通信、機械、ゴム、石油、空運で、下落率上位はサービス、電力ガス、海運、空運、鉱業。(W)
