TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/寄り付き] 権利取り狙いの買いが支え
速報・市況2026年9月25日

☆[概況/寄り付き] 権利取り狙いの買いが支え

9時11分時点の日経平均は194円高の6万5,708円、TOPIXは32ポイント高の4,109ポイント。
前日のNYダウは3日続落となったが、今朝の日経平均は5日続伸の始まりで、TOPIXも反発して始まった。
9月28日が9月末の権利付き最終日なので、中間配当の権利取り狙いの買いが支えになると期待されている。
メガバンクが反発し、村田製作所が高い。
コマツはシティグループによる投資判断の引き上げが好感された。
小林製薬(4967)は株式の非公開化を検討していると報じられ買い気配。
大平洋金属(5541)は東京大学と小笠原諸島・南鳥島沖の海底で採取したマンガン団塊からレアメタル(希少金属)を製錬する実証を2026年10~12月に始めると発表したことで高い。
一方、米国ナスダック市場でアームが売られて影響でソフトバンクグループは安い。
ソシオネクストは反落。
清水建設はユーロ円建ての新株予約権付社債(転換社債=CB)を1000億円発行すると発表したため、潜在株式の増加で売られた。

業種別上昇率上位は銀行、鉱業、医薬品、ノンバンク、証券で、下落は非鉄、情報通信、建設、金属、ガラス土石。(W)

関連記事