12時38分時点の日経平均は664円安の6万5,215円、TOPIXは62ポイント安の4,049ポイント。
野村アセットマネジメントによると市場金利は9月28日時点で、10月の連続利上げを米国は約7割、日本は約4割織り込んでいるという。米国はフェデラル・ファンド金利先物の予想値、日本はオーバーナイト・インデックス・スワップ市場の予想値とのこと。
米国が利上げを続けると日米金利差が縮まりにくく、円安により輸入物価が上昇し、国内物価を押し上げるため、日銀も想定以上のペースで利上げを進める可能性があると解説した。
後場の日経平均は一時、前場に付けた安値に接近。
ソフトバンクグループやアドバンテストが安い。
東急不動産HD(3289)が年初来安値を更新した。
業種別下落率上位は石油、証券、鉄鋼、倉庫運輸、電力ガスで、上昇はサービス。(W)
