10時6分時点の日経平均は691円高の6万6,172円、TOPIXは21ポイント高の4,062ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は696、下落銘柄数は798。出来高は5億7,460万株、売買代金は2兆187億円。
日経平均は9時半に6万6,518円(1,037円高)まで買われたが、その後は上げ幅を縮めた。
だが、6万6,000円は下回っていない。
太陽誘電が買われ、フジクラやソフトバンクグループが高い。
メイコーはモルガン・スタンレーMUFG証券による投資判断の引き上げで注目された。
テイクアンドギヴ・ニーズ(4331)は株主優待制度の導入で買われた。
太陽誘電とTDKの業務提携を受けて、村田製作所は売られた。
業種別上昇率上位は非鉄、海運、金属、空運、ガラス土石で、下落率上位は水産農林、医薬品、サービス、小売、陸運。(W)
