9時11分時点の日経平均は671円高の6万7,431円、TOPIXは13ポイント安の4,094ポイント。
米国のマイクロンテクノロジーの売上高見通しがアナリスト予想を上回ったことを受けて、東証ではアドバンテストやキオクシアHD、東京エレクトロンや村田製作所が買われ、日経平均は続伸の始まり。
月島HD(6332)は三菱化工機と経営統合を発表したことで買われたが、三菱化工機は下落した。
ニデックは2026年3月期の有価証券報告書に対し、PwCジャパン監査法人が監査意見を表明しなかったため、上場維持が難しくなることが警戒され売り気配。
銀行株が反落し、ほくほくFGも反落した。
業種別上昇は電機、精密、情報通信、金属、非鉄で、下落率上位は保険、銀行、空運、電力ガス、医薬品。(W)
