TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/前引け] 1602円高。電機主導の上げで銀行は下落
速報・市況2026年10月1日

☆[概況/前引け] 1602円高。電機主導の上げで銀行は下落

前引けの日経平均は1,602円高の6万8,355円、TOPIXは5ポイント高の4,113ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は517、下落銘柄数は992。出来高は11億2,202万株、売買代金は3兆9,377億円。
米国の半導体メモリーメーカーのマイクロン・テクノロジーは第1四半期の売上高見通しがアナリスト予想を上回った。
これを受けて、アドバンテストやレーザーテック、イビデンが買われ、太陽誘電と村田製作所も上昇した。
日経平均は1,600円高。TOPIXは小幅安だったが、日経平均の上げ幅拡大に伴い、小幅高になった。
データセンター関連のさくらインターネットが高い。
医療関連機器メーカーのPHCホ‌ールディングス(6523)は、医薬品⁠卸大手の東邦ホールディングスから買収提案を受けていることで大幅高。
一方、ニデックは有価証券報告書に監査法人が意見不表明としたため、上場廃止リスクが警戒され売られた。
銀行株の下げが目立つ。

業種別上昇率上位は電機、精密、情報通信、金属、非鉄で、下落率上位は保険、銀行、石油、繊維、電力ガス。(W)

関連記事