9時9分時点の日経平均は765円安の6万8,190円、TOPIXは28ポイント安の4,103ポイント。
日経平均は前日に2,203円高となった反動で反落して始まった。
アドバンテストとレーザーテックは4日続伸だが、キオクシアと東京エレクトロンは反落。
トヨタやホンダ、日産などの自動車株が安い。
東邦HDによる買収提案で昨日にぎわったPHCも、買収提示額が仮に2,000億円台前半とすれば、成立が難しいという見方で反落した。
ニデックは反発。戒田新社長が「上場を維持することがミッション」と述べたことで買いが入った。
青森みちのく銀行を傘下に持つプロクレアホールディングス(7384)と岩手銀行、秋田銀行の3行は経営統合に向けた協議を始めると報じられ買われた。
業種別下落率上位は精密、ノンバンク、輸送用機器、不動産、情報通信で、上昇は鉱業、石油、海運、非鉄、電力ガス。(W)
