2時2分時点の日経平均は593円安の6万8,363円、TOPIXは31ポイント安の4,100ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は261、下落銘柄数は1,268。出来高は15億2,192万株、売買代金は5兆4,748億円。
後場の日経平均は6万8,200円と6万8,400円の間で推移。
ソフトバンクグループや東京エレクトロンは安いが、古河電工(5801)やフジクラは高い。
SMBC日興証券では光ファイバーは日本と米国のTier1光ファイバー市場の生産余力が少なく、価格が上昇すると予想している。
金利上昇が警戒されているため、住友不動産は年初来安値。
企業のデジタルビジネス支援のメンバーズは9月30日に業績予想を下方修正したため大幅続落。
一方、ポイントサイト「モッピー」を運営しているセレスは自社株買いを10月1日に発表したため大幅高となった。
業種別下落率上位は証券、不動産、情報通信、輸送用機器、ノンバンクで、上昇は非鉄、鉱業、石油、海運、ガラス土石。(W)
