大引けの日経平均は1,637円高の6万9,946円、TOPIXは54ポイント高の4,145ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は863、下落銘柄数は634。出来高は22億5,895万株、売買代金は7兆7,509億円。
先週末の米国でエヌビディアが一時5月に付けた最高値を更新した。
モルガン・スタンレーが半導体分野のトップピックに復帰させた。
新製品サイクルの初期段階にまだあり、パワーシェルの制約がエヌビディアの強みを活かしており、最近のエージェントとしての熱意がVeraの普及を加速させる可能性があると解説した。
週明けの東証はアドバンテスト(6857)が上場来高値。
日経平均は一時、7月6日以来、3カ月ぶりの7万円乗せ。
だが、ウォール・ストリート・ジャーナル紙が、米国でAIへの投資資金を正当化するには、消費者が食費と同じGDPの9%の金額を毎年AIに支出する計算となるが、現実的かと報じたため、日経平均は鈍化した場面もあった。
2時半頃から再び堅調。
今週は10月7日までが中国市場は「国慶節」で大型連休。韓国市場は10月5日が「開天節(建国記念日)」の振替休日、9日が「ハングルの日(ハングル公布の記念日)」で休場。台湾市場も10月9日が「国慶節」の祝日となっている。
アジア市場が休場の日は代替的に日本株が買われる傾向があることに期待する見方もある。
TDKはAI向け売上高の記事で高い。
古河電工は一服。
インフロニアHDは公募増資で急落した。
業種別上昇率上位は電機、ガラス土石、化学、機械、小売で、下落率上位は電力ガス、鉱業、海運、紙パルプ、石油。(W)
