9時8分時点の日経平均は425円安の6万8,642円、TOPIXは7ポイント高の4,099ポイント。
米オープンAIの年間売上高について、ロイターは9月30日に700億ドル(約11兆円)近くのペースで、8月時点の400億ドル超のペースから加速したと報じたが、英フィナンシャルタイムズは10月8日にオープンAIが投資家に対して、9月末時点の年換算売上高が500億ドルに近づいていると説明したと報じた。
従来報道に対して、下方修正となることから、8日の米国株式市場ではAI・半導体関連が売られた。
9日の東証もソフトバンクグループやキオクシアHDやアドバンテスト、東京エレクトロン、フジクラ、村田製作所、イビデンが売られている。
ニデックが安い。
一方、リクルートは続伸。
JCRファーマ(4552)はみずほ証券による投資判断を引き上げで買われた。
業種別下落率上位は非鉄、情報通信、ガラス土石、精密、電機で、上昇率上位は鉱業、石油、海運、サービス、保険。(W)
