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速報・市況2026年10月13日

☆[概況/寄り付き] 半導体株が売られ、日経平均は下げ幅を拡大

9時8分時点の日経平均は1,321円安の6万7,709円、TOPIXは10ポイント安の4,093ポイント。
中国のDRAM最大手、長鑫存儲技術(CXMT)が、セル構造「4F²」を用いたサーバー用メモリモジュール(DDR5 RDIMM)を2026年末までに投入する計画と報じられた。
これを受けて、12日の米国市場ではマイクロンテクノロジーが下落。インテルやAMDなど他の半導体関連株も安い。

13日の東証はソフトバンクグループやキオクシア、アドバンテスト(6857)、東京エレクトロン、古河電工、フジクラ、レゾナック、イビデンが売られ、日経平均は下げ幅を拡大。

三菱UFJなどの銀行株とトヨタやホンダなどの自動車株、日本郵船などの海運株は高い。

業種別下落率上位は非鉄、電機、情報通信、ガラス土石、金属で、上昇率上位は保険、海運、銀行、証券、鉱業。(W)

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