前引けの日経平均は1,738円安の6万7,292円、TOPIXは18ポイント安の4,085ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,066、下落銘柄数は458。出来高は10億9,035万株、売買代金は4兆156億円。
中国の半導体メーカーの長鑫科技(CXMT)は12日、次世代4F²セル構造を採用したサーバー向けDDR5 RDIMMを年内に発売すると発表した。
12日の米国市場でマイクロンテクノロジーが売られ、13日の東証ではキオクシアHDが大幅安。イビデンやKOKUSAI ELECTRICも売られ、日経平均は一時1,972円安の6万7,058円となった。
セントラル警備保障(CSP)(9740)は通期の営業減益幅の縮小の見通しを発表したが、年初来安値を更新した。
日銀から9月の銀行貸出の統計が発表されたことで銀行株は買われた。
イエメンの親イラン武装組織フーシ派がサウジアラビアの代替原油輸出拠点の紅海に続いて首都リヤドの空港まで攻撃した。
フーシ派の攻撃を封じる動きが乏しいことから、海運株が買われた。
大阪有機化学(4187)は業績予想の上方修正で買われた。
業種別下落率上位は非鉄、電機、金属、情報通信、ガラス土石で、上昇率上位は海運、証券、保険、鉄鋼。(W)
