12時36分時点の日経平均は1,530円安の6万7,499円、TOPIXは7ポイント高の4,096ポイント。
10月12日にシンガポールで開催された「DBSアジア・フューチャー・フォワード・カンファレンス」で、ブロードコムのCEO(最高経営責任者)はAI産業の成長にとって、「最大の制約要因は資本であり得る」と述べた。
インテルのCEOも「当面の喫緊の課題は資本と資本コストの上昇だ」と解説した。
後場の日経平均は前引けに比べて下げ幅を縮めた。
前引けでは1,738円安だったが、上昇銘柄数の方が多く、半導体関連の下落以外は堅調と受けとめられた。
引き続き、キオクシアHDやソフトバンクグループ、イビデンが安い。
トヨタや日本製鉄、ミスミグループが上昇。
あいHD(3076)は年初来高値を更新した。
業種別下落率上位は非鉄、電機、金属、情報通信、ガラス土石で、上昇率上位は下院、証券、鉄鋼、保険、銀行。(W)
