12時48分時点の日経平均は526円高の6万8,302円、TOPIXは2ポイント高の4,112ポイント。
日経平均は前引けに比べて上げ幅が拡大し、TOPIXも小幅高となった。
アドバンテストは反発。
大和証券では、中国企業が次世代汎用メモリを供給するなら、世界の汎用メモリ需給は緩むのでエヌビディア等のメモリ利用側にはポジティブと予想。
信越化学やファナックが高い。
明電舎(6508)が高値更新。
イートアンドは上期好決算だったが、通期予想を据え置いたため売られた。
地銀の下げが目立つ。
業種別上昇率上位は非鉄、化学、電機、石油、鉱業で、下落率上位は銀行、証券、空運、医薬品、不動産。(W)
