大引けの日経平均は898円高の6万5,324円、TOPIXは66ポイント高の4,066ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,292、下落銘柄数は229。出来高は23億7,905万株、売買代金は7兆6,686億円。
15日の米国では、エヌビディアのCEOが「コアウィーブの資本コストは低下している」と発言し、コアウィーブが反発した。
それを受けて16日の日経平均も反発したが、週末の手仕舞いで大引けにかけては上げ幅を縮めた。
ベイカレントは上期好決算と中期経営計画が好感されストップ高。2031年2月期までAIやサイバーセキュリティ、防衛などの国内の新規需要を取り込み、高成長を維持する方針。
SHIFTは今期計画と東京ガスとの投資ファンド設立でストップ高。
防衛関連が買われた。三菱重工はみずほ証券が投資判断を「買い」で再開した。
宝HD(2531)はオアシスマネジメントによる保有判明で上昇。事業の一部の譲渡について提案を行っていると報告した。
一方、日置電機は第3四半期累計が好決算だったが通期予想を据え置いたため大幅安。
業種別上昇率上位はその他製品、機械、保険、輸送用機器、精密で、下落は電力ガス。(W)
