10時13分時点の日経平均は269円安の6万2,423円、TOPIXは11ポイント高の3,976ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は820、下落銘柄数は663。出来高は6億563円、売買代金は2兆510億円。
日経平均は取引開始直後の598円安の6万2,094円を安値に、、一時209円高の6万2,902円となったが、再び下落した。
東京エレクトロンやレゾナックは安いが、太陽誘電が反発。
メガバンクと商社が高い。
GMOはハッカーから金銭要求で下落。
FOOD&LIFE(3563)が売られた。
東洋経済は漁業について、養殖に占めるエサのコストは、2024年68%・2023年78%となっており、魚粉価格の暴騰は、養殖魚のコスト上昇につながり、養殖魚の価格に転嫁されて消費者価格を直撃すると解説した。
業種別下落率上位はサービス、空運、金属、その他製品、機械で、上昇率上位は鉱業、卸売、石油、電力ガス、建設。(W)
