9時10分時点の日経平均は1,076円高の6万3,265円、TOPIXは13ポイント高の3,986ポイント。
米国でAI企業のアンソロピックが株式新規上場(IPO)に向けた書類を公開したため、AI・半導体関連が買われた。
その流れを受けて、今朝の東証ではキオクシアHDやソフトバンクグループ、アドバンテスト、東京エレクトロン、フジクラ、ルネサスエレクトロニクスが反発し、日経平均も反発。
イビデン(4062)は野村証券が目標株価を引き上げた。
AI投資鈍化懸念で下落していたメガバンクも上昇。
ソニーグループと任天堂は下落。
昨日買われた商社と不動産株が反落し、第一三共などの医薬品株も安い。
業種別上昇率上位は非鉄、ガラス土石、電機、金属、機械で、下落率上位は不動産、医薬品、陸運、電力ガス、小売り。(W)
