大引けの日経平均は19,116.41円の189.50円高、TOPIXは1,555.10の14.67ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,232、値下がり銘柄数は573。出来高は24億5,389万株、売買代金は3兆411億円。
東京市場は続伸。売買代金トップ3を独占するなど、郵政3銘柄が活況で、投資家心理を上向かせた。ただ、関心は1部市場に向き、新興市場は冴えない。業種別では食品や海運、非鉄、金属、倉庫運輸などが高く、石油と卸売はマイナス。
個別銘柄では決算からアイスタイル(3660)が大幅高で、古河電(5801)は利益予想の引き上げが好感。富士重工(7270)は増配が意識され、JT(2914)も配当予想の引き上げから高い。トスネット(4754)や淺沼組(1852)、味の素(2802)なども買い優勢。
一方、エアバック採用中止への懸念が広がりタカタ(7312)がストップ安、三菱商事(8058)は下方修正が警戒。不適切会計の可能性から決算を延期した曙ブレーキ(7238)が安く、東芝(6502)やホンダ(7267)、三菱自(7211)などもマイナス。
東京市場は続伸。売買代金トップ3を独占するなど、郵政3銘柄が活況で、投資家心理を上向かせた。ただ、関心は1部市場に向き、新興市場は冴えない。業種別では食品や海運、非鉄、金属、倉庫運輸などが高く、石油と卸売はマイナス。
個別銘柄では決算からアイスタイル(3660)が大幅高で、古河電(5801)は利益予想の引き上げが好感。富士重工(7270)は増配が意識され、JT(2914)も配当予想の引き上げから高い。トスネット(4754)や淺沼組(1852)、味の素(2802)なども買い優勢。
一方、エアバック採用中止への懸念が広がりタカタ(7312)がストップ安、三菱商事(8058)は下方修正が警戒。不適切会計の可能性から決算を延期した曙ブレーキ(7238)が安く、東芝(6502)やホンダ(7267)、三菱自(7211)などもマイナス。
