前引けの日経平均は19,206.03円の89.62円高、TOPIXは1,559.89の4.79ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,119、値下がり銘柄数は660。出来高は10億111万株、売買代金は1兆1,942億円。
東京市場は小幅高での横ばい。郵政3社は利食い売りに押されたものの、物色対象の広がり等が期待され3日続伸。ただ、米雇用統計の発表、週末を前に、上値も重い。業種別では小売や精密、医薬品、建設、ガラス土石などが高く、紙パルプや石油、鉱業、ゴム、ノンバンクなどは安い。
個別銘柄では、中期計画を発表したヤマダ電機(9831)が高く、テルモ(4543)は野村の格上げも意識、日テレ(9404)は上方修正が好感され、太陽誘電(6976)も上方修正が刺激に。JIN(3046)は10月の月次動向から高く、ライオン(4912)は第3四半期決算から4%近い上昇。
一方、第3四半期決算を発表したSUMCO(3436)が売られ、ミツミ電機(6767)は下方修正から急落。アクセルマーク(3624)は赤字見通しから値下がり率トップ。タカタ(7312)はエアバック部品の不採用メーカーの広がりが警戒。ソニー(6758)やトヨタ(7203)、楽天(4755)、ヤフー(4689)なども冴えない。
東京市場は小幅高での横ばい。郵政3社は利食い売りに押されたものの、物色対象の広がり等が期待され3日続伸。ただ、米雇用統計の発表、週末を前に、上値も重い。業種別では小売や精密、医薬品、建設、ガラス土石などが高く、紙パルプや石油、鉱業、ゴム、ノンバンクなどは安い。
個別銘柄では、中期計画を発表したヤマダ電機(9831)が高く、テルモ(4543)は野村の格上げも意識、日テレ(9404)は上方修正が好感され、太陽誘電(6976)も上方修正が刺激に。JIN(3046)は10月の月次動向から高く、ライオン(4912)は第3四半期決算から4%近い上昇。
一方、第3四半期決算を発表したSUMCO(3436)が売られ、ミツミ電機(6767)は下方修正から急落。アクセルマーク(3624)は赤字見通しから値下がり率トップ。タカタ(7312)はエアバック部品の不採用メーカーの広がりが警戒。ソニー(6758)やトヨタ(7203)、楽天(4755)、ヤフー(4689)なども冴えない。
