大引けの日経平均は19,265.60円の149.19円高、TOPIXは1,563.59の8.49ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,311、値下がり銘柄数は497。出来高は20億3,608万株、売買代金は2兆4,248億円。
東京市場は続伸。郵政3社は反落も、投資先の拡大や円安が好感。これまで見送られていた新規市場も堅調。ただ、米雇用統計の発表を控えて様子見ムードも。業種別では建設やガラス土石、電力ガス、小売、医薬品などが高く、紙パルプや鉱業、石油、ゴム、ノンバンクなどは冴えない。
個別銘柄では、大和ハウス(1925)と住友林業(1911)は上方修正から買われ、きんでん(1944)は三菱UFJモルガンの格上げが好感。ヤマダ電機(9831)は中期経営計画が意識され、JIN(3046)は月次動向から買い優勢。ソフトバンク(9984)は堅調で、テルモ(4543)は野村の格上げもあり大幅高。河合楽器(7952)はオンキヨー(6628)との提携が刺激に。
一方、ミツミ電機(6767)は下方修正から売られ、第3四半期決算を発表したSUMCO(3436)も売り優勢。下方修正から住友ゴム(5110)が安く、タカタ(7312)はエアバッグ部品の採用中止が広がり連日の安値更新、赤字見通しのアクセルマーク(3624)が急落。
東京市場は続伸。郵政3社は反落も、投資先の拡大や円安が好感。これまで見送られていた新規市場も堅調。ただ、米雇用統計の発表を控えて様子見ムードも。業種別では建設やガラス土石、電力ガス、小売、医薬品などが高く、紙パルプや鉱業、石油、ゴム、ノンバンクなどは冴えない。
個別銘柄では、大和ハウス(1925)と住友林業(1911)は上方修正から買われ、きんでん(1944)は三菱UFJモルガンの格上げが好感。ヤマダ電機(9831)は中期経営計画が意識され、JIN(3046)は月次動向から買い優勢。ソフトバンク(9984)は堅調で、テルモ(4543)は野村の格上げもあり大幅高。河合楽器(7952)はオンキヨー(6628)との提携が刺激に。
一方、ミツミ電機(6767)は下方修正から売られ、第3四半期決算を発表したSUMCO(3436)も売り優勢。下方修正から住友ゴム(5110)が安く、タカタ(7312)はエアバッグ部品の採用中止が広がり連日の安値更新、赤字見通しのアクセルマーク(3624)が急落。
