11月6日の米国株式市場は、10月の雇用統計が予想を大きく上回ったことで、景気回復が好感された一方、利上げも意識、高安まちまちの展開に。金利上昇で恩恵と金融株が高い。
NYダウ工業平均は前日比 46.90ドル高(0.26%高)の17,910.33ドル、ナスダック総合指数は前日比 19.38ポイント高(0.38%高)の5,147.12、S&P500指数は前日比 0.73ポイント安(0.03%安)の2,099.20。
ダウ構成銘柄では、ゴールドマン・サックスとJPモルガンが買われ、ディズニーやデュポン、マイクロソフト、GE、マクドナルド、ウォルマート、3Mなどが上昇。反面、ユナイテッドヘルス・グループやIBM、P&G、メルク、ファイザー、ビザなどが冴えない。指数を構成する30銘柄中、13銘柄が上昇、16銘柄が下落。
その他、旅行クチコミサイトのトリップアドバイザーは決算から6.85%安。フェイスブックとアリババがマイナスで、テスラやアルファベット、アマゾンなどはシッカリ。
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