TOP  NSJアップデート  速報・市況  ☆[概況/大引け] 東京市場は後場、持ち直し。郵政3社が反発し、医薬品や精密、地銀などが高い
速報・市況2015年11月10日

☆[概況/大引け] 東京市場は後場、持ち直し。郵政3社が反発し、医薬品や精密、地銀などが高い

大引けの日経平均は19,671.26円の28.52円高、TOPIXは1,589.48の1.49ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は701、値下がり銘柄数は1,090。出来高は20億6,925万株、売買代金は2兆3,541億円。

東京市場は高安まちまち。海外株安から前場売られたものの、上海株の上昇もあり、後場は持ち直し。業種別では医薬品や精密、銀行、機械、建設などが高く、紙パルプや電力ガス、石油、鉱業、その他製品などは冴えない。

個別銘柄では、郵政3社が揃って反発し、小野薬品(4528)中外薬(4519)クボテック(7709)広島銀行(8379)などが堅調推移。横河ブリッジ(5911)は上方修正が刺激となり、CEHD(4320)は自社株買いも刺激に。東証1部指定で前日買われた日新製糖(2117)が増配を発表したことからストップ高、決算からJDI(6740)が買い優勢。

一方、王子(3861)が売られ、ソニー(6758)ソフトバンク(9984)なども冴えない。計画を下回る決算からKLab(3656)が急落となり、減益見通しのOBARA(6877)も売り優勢。下方修正の船井電機(6839)新川(6274)が大幅安。

関連記事