中国を訪問した世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長が、中国には新型コロナウイルスの感染を管理・抑制できる力があると確信していると述べたことが報じられ、1月28日の米国株式市場で、NYダウは6日ぶりに反発し、ナスダックも3日ぶりに反発した。
NYダウ工業平均は前日比187.05ドル高(0.66%高)の28,722.85ドル。ナスダック総合指数は前日比130.37ポイント高(1.43%高)の9,269.68。S&P500指数は前日比32.61ポイント高(1.01%高)の3,276.24。
NYダウ採用銘柄はアップル、インテル、マイクロソフトなどが買われ、3Mやファイザー、コカ・コーラなどが売られた。指数を構成する30銘柄中、上昇は24銘柄、下落は6銘柄。
