2月10日の米国株式市場は反発し、S&P500とナスダックは最高値を更新した。米国主要企業の第4四半期の1株利益予想が前年同期比2.3%増と1月1日時点の0.3%減から上方修正されたことや中国の金融緩和期待が支援材料となった。
NYダウ工業平均は前日比174.31ドル高(0.60%高)の29,276.82ドル。ナスダック総合指数は前日比107.88ポイント高(1.13%高)の9,628.39。S&P500指数は前日比24.38ポイント高(0.73%高)の3,352.09。
NYダウ採用銘柄はマイクロソフトやボーイング、シスコシステムズなどが買われ、エクソンモービルやウォルマート、ユナイテッドヘルスなどは売られた。指数を構成する30銘柄中、上昇は23銘柄、下落は7銘柄。
