2月13日の米国株式市場は反落。中国の新型肺炎の感染者数が認定基準の見直しで急増したため、前日に感染拡大ペース鈍化の見方で最高値を付けた主要3指数は利益確保の売りに押された。
NYダウ工業平均は前日比128.11ドル安(0.43%安)の29,423.31ドル。ナスダック総合指数は前日比13.99ポイント安(0.14%安)の9,711.97。S&P500指数は前日比5.51ポイント安(0.16%安)の3,373.94。
NYダウ採用銘柄はシスコシステムズ、ダウ、ファイザーなどが売られ、ウォルマートやP&G、アメリカン・エキスプレスなどは買われた。指数を構成する30銘柄中、下落は20銘柄、上昇は10銘柄。
