5月14日の米国株式市場でNYダウは4日に反発し、ナスダックも反発した。
続落で始まったが、中西部ウィスコンシン州の最高裁が、新型コロナに伴う外出制限・営業規制措置を違法とする判断を示したことも材料視され、経済活動の再開への期待から買いが入った。
NYダウ工業平均は前日比377.37ドル高(1.62%高)の23,625.34ドル。ナスダック総合指数は前日比80.56ポイント高(0.91%高)の8,943.72。S&P500指数は前日比32.50ポイント高(1.15%高)の2,852.50。
NYダウ採用銘柄はアメリカン・エキスプレスやユナイテッドヘルス、シスコシステムズなどが買われ、コカコーラやウォルマート、P&Gなどは売られた。指数を構成する30銘柄中、上昇は26銘柄、下落は4銘柄。
