6月9日の米国株式市場は、FOMCが始まったことを受けて様子見姿勢からNYダウは7日ぶりに反落した。
ナスダックはアップルが「Mac(マック)」でインテル製半導体に代わり独自のプロセッサーを搭載することを計画しているとの報道で急伸したため、2日連続で最高値を更新し、一時10,000ポイントを上回った。
なお、インテルは下落。
NYダウ工業平均は前日比300.14ドル安(1.09%安)の27,272.30ドル。ナスダック総合指数は前日比29.01ポイント高(0.29%高)の9,953.75。S&P500指数は前日比25.21ポイント高(0.78%高)の3,207.18。
NYダウ採用銘柄はボーイングやレイセオン・テクノロジーズやウォルグリーンが売られ、上昇はアップル、マイクロソフト、ウォルマートの3銘柄のみ。
