7月14日の米国株式市場でNYダウは3日続伸。主要産油国が協調減産を順守していると伝わり、原油先物が小反発となり、エネルギー関連株が買われた。
ナスダックは反発。エヌビディアやAMDなどの半導体関連が買われ、新型コロナウイルスワクチンを開発中のモデルナは27日から後期治験を開始する計画を示したことで物色された。
NYダウ工業平均は前日比556.79ドル高(2.13%高)の26,642.59ドル。ナスダック総合指数は前日比97.73ポイント高(0.94%高)の10,488.58。S&P500指数は前日比42.30ポイント高(1.34%高)の3,197.52。
NYダウ採用銘柄は全銘柄が上昇し、上昇率上位はキャタピラーやトラベラーズ、シェブロン、エクソンモービル、ホームデポなど。
