7月27日のNYダウは3日ぶりに反発。6月の耐久財受注でコア資本財(非国防資本財から航空機の除く)が前月比3.3%増となり、市場予想の2.3%増を上回った。
上院共和党が1兆ドル規模の新型コロナ対策の追加刺激法案の詰めの作業を急いだと報じられた。
ナスダックも3日ぶりに反発。テスラが反発し、モデルナは新型コロナウイルスワクチンについて後期臨床試験を開始したと発表したことで買われた。
動画配信のネットフリックスも高い。インテルは続落。
NYダウ工業平均は前日比114.88ドル高(0.43%高)の26,584.77ドル。ナスダック総合指数は前日比173.09ポイント高(1.67%高)の10,536.27。S&P500指数は前日比23.78ポイント高(0.74%高)の3,239.41。
NYダウ採用銘柄はダウ、メルク、アップルなどが買われ、ボーイングやインテル、ウォルグリーンなどが売られた。指数を構成する30銘柄中、上昇は17銘柄、下落は13銘柄。
