7月29日のNYダウは反発した。連邦公開市場委員会(FOMC)は金利を据え置いたが、新型コロナウイルス感染拡大の厳しい局面で米国経済を支援するため、「あらゆる手段を行使」すると表明したことが好感された。
ナスダックも反発し、半導体メーカーのAMDや電子署名関連のドキュサインが買われた。
NYダウ工業平均は前日比160.29ドル高(0.61%高)の26,539.57ドル。ナスダック総合指数は前日比140.85ポイント高(1.35%高)の10,542.95。S&P500指数は前日比40.00ポイント高(1.24%高)の3,258.44。
NYダウ採用銘柄はJPモルガン・チェース、アメリカン・エキスプレス、ユナイテッドヘルスなどは買われ、ボーイングやレイセオン、インテルなどは売られた。指数を構成する30銘柄中、上昇は19銘柄、下落は11銘柄。
