8月4日のNYダウは3日続伸。トランプ政権が共和党と協議を行い、民主党との交渉で政権側が新たな経済対策の提案を行うことを明らかにした。共和党のマコネル上院院内総務は政府の経済対策案の一部に問題があっても支持する用意があると語ったため、合意に向け前進すると期待された。
ナスダックは5日続伸だが上げ幅は小幅にとどまった。AMDは買われたが、マイクロソフトとフェイスブックは下落した。
NYダウ工業平均は前日比164.07ドル高(0.62%高)の26,828.47ドル。ナスダック総合指数は前日比38.37ポイント高(0.35%高)の10,941.17。S&P500指数は前日比11.90ポイント高(0.36%高)の3,306.51。
NYダウ採用銘柄はダウ、エクソンモービル、マクドナルドなどが買われ、マイクロソフトやトラベラーズ、メルクなどが売られた。指数を構成する30銘柄中、上昇は20銘柄、下落は9銘柄。
