8月20日の米国では週間の新規失業保険申請件数が110万6千件と、前週の97万1千件(上方改定)から増加し、再び100万件を超えた。
NYダウは朝方、軟調だったが、自社株買いを発表したインテルの他、アップルの時価総額が2兆ドルを超えるなど大型ハイテク株が買われ、小幅だが4日ぶりに反発した。
ナスダックは反発し最高値を更新。電気自動車のテスラは2,000ドル乗せ、ズームビデオも買われた。
NYダウ工業平均は前日比46.85ドル高(0.17%高)の27,739.73ドル。ナスダック総合指数は前日比118.49ポイント高(1.06%高)の11,264.95。S&P500指数は前日比10.66ポイント高(0.32%高)の3,385.51。
NYダウ採用銘柄はマイクロソフトやアップル、インテルは買われ、ダウやシェブロン、エクソンモービルは売られた。指数を構成する30銘柄中、上昇は11銘柄、下落は18銘柄。
